※当ページのリンクには広告が含まれています。 ※画像は本作をもとに当サイトが生成したイメージで、実際の映像・出演者とは異なります。

勝った相手は、男装した女戦神だった

入青雲 入青云

見放題

全36話、YOUKUで見放題。

見放題対象の作品です。追加料金なしで見られます。

YOUKUで見る

月額無料〜(税込)/作品ページへ移動します

本国放送 2025年10月08日(水)
総合おすすめ度
★★★★★ ★★★★★ 3.5

画で選んでいい一本。衣装もCGも作りが丁寧で、仙侠にありがちな安さがない。筋も追いやすく、用語の壁で脱落しにくい。ただし序盤4話は本筋がほとんど動かず、ヒロインの芝居も硬さが目立つ。話の速さより、眺めていて気持ちいい画を求める人に合う。

  • 胸キュン 6/10

    正体を隠したまま近づく関係は面白いが、恋の進みは終盤に寄っている。

  • 笑い 5/10

    軽い掛け合いで場をほぐす場面はあるが、笑いを主役にはしていない。

  • 癒やし 4/10

    画は美しいものの、毒と陰謀の緊張が最後まで解けない。

  • 感動 5/10

    罪人の子という出自を軸に据えるが、掘り下げは深くまで届かない。

  • スリル 5/10

    探り合いは続くが、理屈より雰囲気で運ぶ場面があり緊張が抜ける。

  • 痛快 5/10

    見下されてきた男が実力で認めさせる筋はあるが、爆発力は控えめ。

Streaming配信情報

国内VOD配信は調整中

配信開始日は未定です

配信日が確定次第、最新情報を更新します。

本ページの配信情報は時点のものです。最新の配信状況は各配信サービスの公式サイトにてご確認ください。

当サイトの「国内VOD配信」は、U-NEXT・Netflix・Disney+など日本の主要動画配信サービスでの配信を指します。

このドラマ、あなたの中では何ランク? 推しドラマを並べるだけでオリジナル格付け表が完成。そのままXでシェアできます 格付け表を作ってみる →

Storyストーリー

「青雲大会」と呼ばれる腕くらべの舞台で、思わぬ決着がついた。罪人の子として育ったジー・ボーザイが、七連勝中の強者を倒したのだ。ところが倒れた相手は、男の装いをしたミン・イーという女性だった。彼女は体に猛毒を抱えており、解く手立てを探している。そこでミン・イーは舞姫になりすまし、ジー・ボーザイのそばへ入り込む。互いに正体を伏せたまま、探り合いが始まる。腹の探り合いがいつしか情に変わっていく、全36話の仙侠ロマンス。

Highlights見どころ

  • 画面の美しさで引き込む作り
    本作でまず語られるのは画の美しさだ。衣装とメイクは主役だけでなく脇役まで作り込まれており、本国では一着ずつ話題になった。CGも派手さで押さず、小さな効果まで自然になじんでいる。物語より先に画面で引き込むタイプの作りになっている。
  • 男装の女戦神という出発点
    ヒロインのミン・イーは、正体を伏せて男として戦いの場に立っていた。それが負けた瞬間に露見する。しかも体には猛毒が回っていて、時間の猶予がない。舞姫に化けて相手のふところへ入る、という追い込まれ方が物語の起点になっている。
  • 互いに正体を隠したまま進む恋
    二人とも、相手に明かせない事情を抱えている。片方は罪人の子として育った過去、もう片方は毒と本当の性別。近づくほど嘘が増えていくので、気持ちが動くたびに危うさも増していく。探り合いと恋愛が同じ線の上で進む作りだ。
  • 撮り終えてから出す作り
    撮影は2024年8月に始まり、2025年1月に終えている。本国では同年10月8日から26日にかけて優酷で配信され、全36話で完結した。日本では衛星劇場が2026年8月24日から初放送する。放送しながら撮る作品とは、完成度の詰め方が違う。

Features作品の特徴

魅力ポイント

  • 衣装とメイクの作り込みが、この作品のいちばんの武器だ。主役の装いはもちろん、脇役まで一人ずつ違う見せ方をしてくる。CGも派手に盛らず、小さな効果ほど自然になじんでいる。仙侠ものにありがちな安っぽさがなく、止めて眺めたくなる画が続く。
  • 話の筋がとにかくわかりやすい。仙侠は用語と勢力図で脱落しがちだが、本作は追うべき線が「二人が互いの正体をいつ知るか」に絞られている。大きな穴も見当たらない。中国の古装劇に慣れていない人でも、人物名を覚える段階でつまずきにくい。
  • 脇役がきちんと機能している。主役二人の周りにいる人物が、それぞれ役割を持って画面に出てくる。誰かの都合で急に消えたり、説明のためだけに現れたりしない。主役の恋を追いながら、周りの人間関係も一緒に楽しめる作りになっている。

クセのあるポイント

  • 序盤の進みが、はっきり遅い。4話まで観ても本筋がほとんど動かず、二人の距離だけが少しずつ縮まる。1話あたりの情報量も多くない。画の美しさで持たせている時間が長いので、話の展開を早く見たい人には最初の数話がつらい。
  • ヒロイン役のルー・ユーシャオについては、評価がはっきり割れた。力みが表に出て表情が硬く見える場面があり、声の調子も上下が大きい。感情の起伏が伝わりにくいという指摘が多かった。相手役との温度差が気になるかどうかで、印象が変わってくる。
  • 画とカップルを優先して、筋の理屈が後回しになる場面がある。なぜそう動いたのかの説明が省かれ、雰囲気で流れる回が出てくる。短い縦型ドラマの見せ方を、そのまま長編に持ち込んだ形だ。理屈で納得しながら観たい人ほど引っかかる。

For youこんなあなたに

  • 衣装と映像の美しさで選びたい人
  • 男装ヒロインの正体バレが好きな人
  • 仙侠ものが初めての人
  • じれったい探り合いが好きな人

Castキャスト

About作品情報

原題入青云
ジャンルファンタジー、ロマンス、古装ドラマ
話数36話
放送局優酷(Youku)
本国放送2025年10月8日 〜 2025年10月26日
国内VOD配信未定・上陸待ち
監督・演出家知竹(ヂー・ヂュー);彭学軍(ポン・シュエジュン)
脚本家紀桑柔;丁璐
制作会社拾上影業;拾伴影業;三牛影視
AIにドラマをおすすめしてもらう - あなたへのおすすめドラマ診断

チャートが似ているおすすめ作品