※当ページのリンクには広告が含まれています。 ※画像は本作をもとに当サイトが生成したイメージで、実際の映像・出演者とは異なります。

三度結ばれ、三度別れた二人が、また出会う

臨江仙 ~宿敵となった愛しき人~ 临江仙

見放題

全32話、iQIYIで見放題。

見放題対象の作品です。追加料金なしで見られます。

iQIYIで見る

月額無料〜(税込)/作品ページへ移動します

本国放送 2025年06月06日(金)
総合おすすめ度
★★★★★ ★★★★★ 3.0

顔と設定で引きつけて、作りで手放してしまう。三度結ばれて三度別れる枠組みは、原作なしで組んだだけあって面白い。ただ衣装も背景も安く見え、神々の世界に見えてこない。転生を32話に詰めたぶん、別れの重さも薄い。バイ・ルーとツェン・シュンシーの並びが観たい人向け。

  • 胸キュン 6/10

    三度結ばれ三度別れる愛憎が主軸。ただし感情の積み上げは駆け足になる。

  • 笑い 2/10

    終始重い愛憎劇で、笑わせにいく場面はほとんど置かれていない。

  • 癒やし 2/10

    憎しみと戦いが続き、穏やかに眺めていられる時間がない。

  • 感動 4/10

    世界を救う話ではあるが、人物の内面より段取りの説明が前に出る。

  • スリル 4/10

    神々の戦いはあるが、謎解きの引きは弱く先の読める展開が続く。

  • 痛快 5/10

    憎み合った二人が並んで戦う場面は効くが、そこに至る道が駆け足。

Streaming配信情報

国内VOD配信は調整中

配信開始日は未定です

配信日が確定次第、最新情報を更新します。

本ページの配信情報は時点のものです。最新の配信状況は各配信サービスの公式サイトにてご確認ください。

当サイトの「国内VOD配信」は、U-NEXT・Netflix・Disney+など日本の主要動画配信サービスでの配信を指します。

このドラマ、あなたの中では何ランク? 推しドラマを並べるだけでオリジナル格付け表が完成。そのままXでシェアできます 格付け表を作ってみる →

Storyストーリー

かつて三度、二人は夫婦になった。そして三度とも、別れている。天界の高位の神リー・チンユエと、同じ位に立つバイ・ジウスー。生まれ変わるたびに惹かれ合い、そのたびに刃を向け合ってきた二人だ。今生でもまた、敵として顔を合わせる。互いの正体も過去のいきさつも、すべて知ったうえでだ。ところが世界そのものを揺るがす災いが近づき、憎しみを抱えたまま手を組むしかなくなる。愛と恨みのどちらが先に尽きるのか。原作を持たない書き下ろしで描く、全32話の仙侠ロマンス。

Highlights見どころ

  • バイ・ルーとツェン・シュンシーが初共演
    バイ・ルーとツェン・シュンシーが初めて組んだ作品だ。二人が並ぶ映像は本国のSNSで大きく回り、再生数は約1.3億回に達したと日本側の告知でも紹介されている。日本では衛星劇場が2026年8月18日から初放送する。毎週火曜21時と土曜15時に2話ずつ。
  • 原作のない書き下ろし脚本
    近ごろの中国古装劇は人気小説の映像化が大半を占める。そのなかで本作は原作を持たない書き下ろしだ。三度結ばれて三度別れる、という枠組みを最初から設計している。この珍しさが、放送前から注目を集めた理由のひとつになっている。
  • 三度の転生を1本にたたむ構成
    二人の因縁は今生だけの話ではない。前の生、さらにその前の生までさかのぼって描かれる。全32話のなかに三度分の出会いと別れが折り重なるので、同じ顔ぶれが違う立場で何度も現れる。人物の関係を追う楽しみが用意されている。
  • 制作を仕切るのは于正
    企画と制作を率いるのは于正(ユー・ジェン)。中国の古装劇では名の知れたつくり手で、話題を集める力は強い。一方で過去に作品をめぐる論争も起きてきた人物だ。本作でも、その名前自体が評価の分かれ目のひとつになっている。

Features作品の特徴

魅力ポイント

  • 原作のない書き下ろしという点は、はっきり効いている。人気小説の映像化が並ぶなかで、三度結ばれて三度別れるという枠組みを一から組んだ。神である夫婦が愛しながら斬り合う、という古い型の情念劇でもある。この設定に惹かれて観始めた人が多かった。
  • 二人が並んだときの画の強さは、数字にも出ている。本国のSNSでは関連映像の再生が約1.3億回まで伸びた。バイ・ルーは近年の古装劇で顔になっている一人で、ツェン・シュンシーとの初顔合わせ自体が話題になった。配信中の勢いは最後まで高い水準を保っている。

クセのあるポイント

  • 画づくりの安さが、最初の数話で目についてしまう。ヒロインが乗る大蛇は作り物とすぐわかる質感で、背景にも合成らしさが残る。仙界の広さや神々しさが、画面の情報量として足りていない。世界観に入り込む前に、作りのほうが気になってしまう作品だ。
  • 衣装とメイクの評判が、とにかく良くない。布を継ぎ合わせただけに見える衣が多く、役の格の高さが画に出てこない。主演二人が同じ画面に立つと、白髪の神というより仮装のように見えるという指摘も出た。顔の良さで押し切るには、周りの作りが追いついていない。
  • 三度の転生を32話に詰めたぶん、一つひとつの別れが軽くなる。恨みが積もる過程を飛ばして結果だけが提示される回があり、感情がついていかない。公開されたポスターが他作品と似ていると騒ぎにもなり、作品の外の話題が評価に影を落とした。

For youこんなあなたに

  • バイ・ルー主演作を追っている人
  • 転生をまたぐ愛憎劇が好きな人
  • 原作なしの仙侠を観てみたい人
  • 32話で完結する古装劇を探す人

Castキャスト

About作品情報

原題临江仙
ジャンルファンタジー、ロマンス、古装ドラマ
話数32話
放送局愛奇芸(iQIYI)
本国放送2025年6月6日 〜
国内VOD配信未定・上陸待ち
監督・演出家智磊(チー・レイ);国浩(グオ・ハオ)
脚本家任亜南;趙娜
制作会社愛奇芸奇愛工作室;浙江娯丸影視文化
AIにドラマをおすすめしてもらう - あなたへのおすすめドラマ診断

チャートが似ているおすすめ作品