総合おすすめ度
ケミと軽さで見せる、息抜き向きのラブコメ。ジスとソ・イングクの掛け合いは楽しく、ソ・イングクの甘い芝居は期待どおり。ただ、話の半分が空想のアプリ世界で進むため、設定に乗れるかで評価が割れる。依存というテーマも軽めに流れる。深く考えず、キュンだけ味わいたい人に向く。
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胸キュン 7/10
ジスとソ・イングクのケミが良く、甘いデート場面でときめく。
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笑い 6/10
職場の掛け合いや仮想恋愛のズレで、軽く笑える場面がある。
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癒やし 4/10
疲れた日常の逃避先を描くが、癒やしの効果は限定的。
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感動 4/10
依存や孤独を扱うが、踏み込みは浅く感動は控えめ。
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スリル 2/10
謎解きや駆け引きの緊張感はほとんどない。
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痛快 3/10
スカッとする逆転や痛快さは薄い。
Streaming配信情報
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Netflix見放題月額目安(税込) 890円〜視聴する
本ページの配信情報は時点のものです。最新の配信状況は各配信サービスの公式サイトにてご確認ください。
このドラマ、あなたの中では何ランク? 推しドラマを並べるだけでオリジナル格付け表が完成。そのままXでシェアできます 格付け表を作ってみる →Storyストーリー
ウェブ漫画のプロデューサーとして働くソ・ミレは、仕事に追われて恋は後回しの毎日。そんな彼女がある日出会ったのが、月額制で理想の彼氏と疑似恋愛ができるアプリ「マンスリー彼氏」だった。半信半疑で始めてみると、画面の中の完璧な彼に、思いのほか心を持っていかれてしまう。一方、現実の職場では、同僚のパク・キョンナムと顔を合わせればぶつかってばかり。アプリの中の理想の恋か、目の前のままならない現実か。2つの世界で揺れるミレの恋の行方は——。

Highlights見どころ
- ジスとソ・イングク初共演
BLACKPINKのジスと、ソ・イングクが初めて共演する。アイドルとしての華やかさを抑え、ジスは等身大の会社員を演じる。2人がどんな空気を作るのか、共演そのものが注目点になっている。 - 近未来のバーチャル恋愛
月額制で理想の彼氏と付き合える、という設定が土台になる。マッチングアプリの一歩先を描いた近未来の話だ。アプリの中の恋がどこまで本物になるのか、今どきのテーマを扱っている。 - ソ・イングクのロマンス職人ぶり
ソ・イングクは、これまで数々の恋愛ドラマで甘い場面を演じてきた。本作でも「理想の彼氏」をそのまま演じる役どころ。キスシーンの上手さで知られる彼の見せ場が多い点も、期待されている。 - 豪華なカメオ出演
アプリに登場する彼氏候補として、有名俳優が次々にカメオ出演する。誰が出てくるのかを探す楽しみがある。ゲーム感覚で観られる、遊び心のある作りになっている。
Features作品の特徴
魅力ポイント
- ジスとソ・イングクの相性が、とにかく良い。仕事ではぶつかる2人が、ふとした瞬間に距離を縮める。ソ・イングクが見せる「完璧な彼氏」の甘さは、さすがの手慣れた芝居。恋愛ドラマ好きが求めるキュンが詰まっている。
- 仮想と現実、2つの世界を行き来する構成も面白い。前半はマンガのような夢の世界、後半は現実で戸惑うミレ。理想の恋に浸る楽しさと、我に返る気まずさ。この落差が物語に厚みを出している。
- ジスの新しい顔が見られるのも収穫。アイドルの華やかさをあえて消し、疲れた会社員をリアルに演じる。恋に振り回されて情けなくなる姿も隠さない。等身大のミレに親しみが持てる。
- 目で楽しめる要素も多い。アプリに現れる彼氏たちは、まさに漫画から出てきたようなイケメンぞろい。豪華なカメオも次々登場し、一場面ごとの華やかさがある。
クセのあるポイント
- この設定は、はっきり人を選ぶ。物語の半分がアプリ内の空想世界で進む。ウェブ漫画やゲームに親しみがないと、この世界にのれない可能性がある。現実寄りの恋愛ドラマを求める人には、やや遠い作りだ。
- 豪華カメオは話題になった一方で、出番は短い。名前を聞いて期待すると、一瞬の登場に拍子抜けしやすい。カメオ目当てで観るより、あくまで本筋を楽しむ姿勢がいい。
- バーチャル恋愛への依存という重いテーマも扱う。ただ、その掘り下げは浅めで、軽く流れる。「逃げ場があってもいい」で終わる描き方に、物足りなさを感じる人もいる。
For youこんなあなたに
- 甘いラブコメで息抜きしたい人
- ジスの俳優としての姿を見たい人
- ソ・イングクの恋愛ドラマが好きな人
- 近未来の恋愛設定に興味がある人
Castキャスト
About作品情報
| 原題 | 월간남친 |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー、ラブコメ、ロマンス |
| 話数 | 10話 |
| 放送局 | Netflix |
| 本国放送 | 2026年3月6日 |
| 国内VOD配信 | 本国と同時配信(2026年3月6日〜) |
| 監督・演出家 | キム・ジョンシク |
| 脚本家 | ナムグン・ドヨン |
| 制作会社 | バラムピクチャーズ、Why Not Media |